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哺乳瓶に貼るだけ!Liscia ミルク温度チェッカーを実際に使ってみた感想

アイキャッチ 日用品

「ミルクを作るたびに、手首に垂らして温度を確認するのが地味に面倒…」 「温度計を使うのも、洗ったり管理したりが意外と手間…」

夜中の授乳やお出かけ先でのミルク作りで、こんな悩みを感じたことがある方は多いのではないでしょうか。

私も同じ悩みを抱えていて、実際に使ってみたのが哺乳瓶に貼るタイプの温度センサー「Liscia ミルク温度チェッカー」でした。ミルク期を通して使ってみた感想と、使う上での注意点をお伝えします。

この記事の結論

  • 哺乳瓶に貼るだけで、ミルクが適温かどうかがひと目でわかるLiscia ミルク温度チェッカー(Amazon 1,799円)
  • 静電気で貼り付くシールタイプなので繰り返し貼り直して使えるのが便利
  • 瓶の表面温度と中身の温度がずれることがあるため、確認前に哺乳瓶をしっかり振る必要がある
  • エアコンや扇風機の風が当たる場所だと低めの温度が表示されやすいので設置場所に注意
  • 正確な数値が知りたい人はスティック型温度計のほうが向いている
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哺乳瓶用温度センサーとは?

ミルクの適温(体温に近い40℃前後)を、温度計を使わずにひと目で確認できるアイテムです。

主に哺乳瓶に貼るシールタイプと、哺乳瓶にはさむクリップタイプの2種類があります。今回使用したLisciaのミルク温度チェッカーは、貼るタイプにあたります。

温度変化に応じてシールの表示が変わる仕組みで、「OK」の表示が出れば適温という目安がひと目でわかります。

Liscia ミルク温度チェッカーを実際に使ってみた

商品情報

項目内容
商品名Liscia ミルク温度チェッカー
価格1,799円(税込)※購入時点・Amazon
使用した哺乳瓶プラスチック製哺乳瓶
貼る位置哺乳瓶の目盛り(メモリ)が隠れない位置
使用時期ミルク期を通してずっと使用

良かった点

①温度計いらずでラクだった

これまでの「手首に垂らして確認」「温度計で測る」という手間がなくなり、ミルクを入れてシールを見るだけで済むようになりました。「OK」の表示が出れば適温とわかるので、忙しい授乳のタイミングでもサッと確認できます。

②何度でも貼り直せる

粘着剤ではなく静電気でくっつくタイプなので、ベタつかず繰り返し貼って剥がして使えます。哺乳瓶を洗うたびに剥がしても、また同じシールを使い回せるのは経済的でした。

③目盛りを隠さない位置に貼れる

哺乳瓶のメモリ(目盛り)が見える位置を選んで貼れるので、ミルクの量の確認と温度の確認を両立できました。

気になった点・注意点

①瓶の表面温度と中身の温度がずれることがある

哺乳瓶の表面だけが先に冷めていて、中心部分にはまだ熱が残っていることがあります。センサーを貼った部分の温度が中のミルクの温度と同じになるよう、確認前に哺乳瓶をしっかり振る必要があります。

②設置環境に温度が左右される

エアコンや扇風機の風が直接当たる場所に哺乳瓶を置いていると、実際より低めの温度が表示されやすいです。温度を確認するときは、風が直接当たらない環境で確認するのがおすすめです。

③正確な数値までは分からない

あくまで「適温かどうか」の目安表示なので、正確な温度の数値を知りたい方にはスティック型温度計のほうが向いていると思います。

クリップタイプとの違い

哺乳瓶用の温度センサーには、貼るタイプ以外にクリップタイプ(哺乳瓶にはさんで使うタイプ)もあります。私自身は未使用ですが、仕組みの違いを簡単に整理しました。

項目貼るタイプ(Liscia使用済)クリップタイプ(参考情報)
取り付け方法静電気で貼り付け・貼り直し可能哺乳瓶にはさむだけ
目盛りへの影響隠れない位置を選べば影響なし挟む位置によっては目盛りが見えにくいことも
持ち運び哺乳瓶に貼ったまま持ち運べる取り外して別の哺乳瓶にも使い回しやすい

⚠️ クリップタイプの詳細な使用感は、購入前に商品ページのレビュー等もあわせてご確認ください。

どちらを選ぶか迷ったら

  • 哺乳瓶を1本〜2本で使い回すなら → 貼ったままにできる貼るタイプが手軽
  • 複数の哺乳瓶で1つのセンサーを使い回したいなら → 取り外しやすいクリップタイプが向いている可能性あり
  • とにかく手軽さ重視なら → 私も使った貼るタイプは、貼り直しできて経済的でした

使うときの注意点

①確認前に哺乳瓶をしっかり振る

瓶の表面と中身の温度差をなくすため、温度を確認する前に哺乳瓶を軽く振って中身を均一にしてから確認するのがコツです。

②風が直接当たらない場所で確認する

エアコンや扇風機の風が当たる環境だと、実際より低めの温度が出やすくなります。風が直接当たらない場所で確認するようにしましょう。

よくある質問

Q. 温度チェッカーだけでミルクの温度管理は安全にできる?

目安として使う分には便利ですが、瓶の表面温度と中身の温度がずれることがあるため、確認前に哺乳瓶をしっかり振ることが大切です。正確な数値で管理したい場合は、スティック型温度計との併用もおすすめです。

Q. どこに貼ればいい?

哺乳瓶の目盛り(メモリ)が隠れない位置に貼るのがおすすめです。目盛りが見える位置を選べば、ミルクの量と温度の両方を一目で確認できます。

Q. クリップタイプとどちらがいい?

哺乳瓶を1〜2本で使い回すなら、貼ったままにできる貼るタイプが手軽です。複数の哺乳瓶で使い回したい場合は、取り外しやすいクリップタイプも選択肢になります。

Q. 繰り返し使っても粘着力は落ちない?

Lisciaのミルク温度チェッカーは静電気で貼り付くタイプなので、粘着剤のようにベタつかず、ミルク期を通して繰り返し貼り直して使えました。

こんな人におすすめ

  • ミルク作りのたびに温度計を使うのが面倒な方
  • 感覚的にサッと適温を確認したい方
  • 哺乳瓶のメモリを隠さずに使いたい方
  • 正確な数値までは求めず、目安がわかれば十分な方

正確な温度の数値まで管理したい方は、スティック型温度計との併用を検討してみてください。

まとめ

評価項目評価
使いやすさ
繰り返し使える度
正確性
コスパ
総合評価

Liscia ミルク温度チェッカーは、ミルク作りのたびに温度計を使う手間をなくしてくれる便利アイテムでした。ミルク期を通してずっと使いましたが、静電気で貼り直せる手軽さもあって重宝しました。

一方で、瓶の表面温度と中身の温度がずれることがあるため、確認前にしっかり振ること・設置環境に気をつけることがポイントです。正確な数値までは分からないので、目安として気軽に使いたい方におすすめのアイテムです。

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